アオゾラヅクリ

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僕はタバコを吸った。

どうもアオゾラです。

以前、5000文字以上の長文でこの記事を書いたので、ギュッと凝縮して、さらに内容を濃くしていきたいと思い、アップグレード版を投稿していきます。

 

テーマは禁煙に関すること。

 

僕はこれまでに何回も禁煙に失敗し、

どうしたら禁煙できるのか知識をかき集めました。

その結果、2014年から現在に至るまで約4年間禁煙に成功しています。

(2018年11月現在)

 

 

もう、吸いたいとも思いません。

 

なぜ吸いたいと思わないのか。吸いたいという気持ちに耐え続けなくてもよいのか?

などの疑問もあると思いますが、大丈夫。

あなたもきっとやめられます。

 

 

禁煙応援、はじめます。

 

 

 

 

 

第1話:僕はタバコを吸った。

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僕がタバコを吸い始めたのは19歳の時でした。

(よい子は20歳を過ぎてからだぞ!!)

私の兄二人はタバコで謹慎になってましたし、普通は高校生~大学生の頃に吸い始めるのがほとんどだと思います。

(というか、大人になればなるほど、喫煙に対する憧れや、カッコよさは抱かないと思います。)

 

 

吸い始めたときの話をします。

 

私は看護師ですが看護学校に入学するまでに一年浪人しています。

やりたいことをみつけていないことが原因で「大学には行かせない!」と親から反対され進学を断念。

専門分野で興味があったことが医療関係だったので、看護学校の資料を請求しましたが、その時にはすでに募集が終了していました。

 

 

結果、アルバイトで1年間過ごすのですが、

私の周りの友人はみんな大学生ばかりで

自分だけ取り残された、落ちこぼれてしまった

と感じていたのを覚えています。

 

 

そんな浪人時代です。ふと父が私に言いました。

「お前はまじめすぎるところがあるからダメだ。高校生じゃないんだからタバコくらい吸ったらどうだ?」

 

 

うっせーな、と思う反面で、

 

同級生がみんな進学している中、

一人浪人として取り残された僕は、

 

 

 

少しでも大人になりたい。

 

タバコを吸ったら大人になれる。

 

だっては20歳から吸ってよいという法律があるから。

 

吸わないとみんなに追いつけない。

 

 

そんな感情だったことを覚えています。

 

タバコも依存症って言いますよね。

あの時は自分の精神状態を和らげるためのドラッグとして活用していました。

 

 

私がタバコを吸い始めた動機はそんなあいまいなものです。

 

 

 

逆に、「20歳になったから待ちに待ったタバコを吸える~!!」

 

なんていう動機で吸い始めたはごく少数でしょう。

 

 

タバコ=20歳から吸える=思春期の憧れ 

 

ティーンエイジャーにはこういう構図が今でもあるようです。

 

当時19歳の僕はこんな理由でタバコを吸ったんだ。

 

みんなもあんまりかわらないでしょ?

 

きっかけはそんなものです。

 

 

次回、第2話:禁煙成功者との出会い